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たくさんの世界を知る
留学した事がある人は、どこか変に悟って帰ってくる人もいます。留学すると、何が一番勉強になるか、それは直接そこの文化を、自分の五感全てを使って体感出来る事でしょう。それにはもちろん嫌な事も、良い事もいっぱいあります。今回は留学した時の珍妙な思い出を少しお話したいと思います。
アメリカに留学した友人は食生活の違いからか、顎とクビの境目が無くなるほどに肥えて返って来ました。さすがのアメリカ。
イギリスに留学した友人はホストからの宗教勧誘、ネズミ講勧誘にあったそうです。留学してまで……まさかの展開ですね。
スペインに留学した友人は嘘みたいな話ですが、町のちびっこにトマトをぶつけられたそうです。なんででしょうね。
ロシアに留学した友人は、飲み物がほぼ酒だったそうです。アルコール度数は多分高かったそうです。ずっと酔っぱらってて何しに留学したかよくわからない、と言ってましたがお酒には強くなったそうです。
スウェーデンに留学した友人はずっと曇ってる上にまるでやる事がないので絵のために留学したという事もあって少し病みそうになった、という話を聞きました。留学して真剣にそれ一本だけをしていたい人にはおすすめかも、との意見です。
こうして考えるとやっぱり国が違うと文化が全く違うという事がわかります。留学はほとんどの場合、語学留学だと思うのですが、語学以前に学ばなくては行けない事もあるのかもしれません。
世界を広げたい人には留学は大変おすすめですね!